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すでに何度も書きましたが、「人気馬はまず疑ってかかる」というのは非常に大事なとですね。 競馬は人気馬が着外になるから荒れるのです。 荒れるからギャンブルが成り立つのです。 まず、ヒモ馬はできるだけ長所を探し、人気馬は欠点を探しましょう。 どうしても欠点の見つからない馬がいたらそれは軸馬に最適の馬でしょう。 コース適性、実績をチェック 軸となる馬はやはりそれなりの成績を残している馬です。 しかし近走が振るわない馬でも軸にできる馬がいると思います。 それが、コース適性やそのコースでの実績でしょうね。 わかりやすい例でいうと、中山競馬場で好走するマツリダゴッホや 関西圏ならではのスイープトウショウ、中京競馬場なら走るローゼンクロイツなど。 有名な馬ばかりですが、突然の激走は狙ってきてのものが多く、 過去の実績を見れば一目瞭然の場合が多いものです。 コース適性からも軸馬を選ぶことは不可能ではなく、むしろ狙い目です。 騎手になった気持ちで枠順を考える 枠順は大切です。非常に大切です。必ずしも内枠がいいというわけでもなく、 外枠がいいというわけではありません。 脚質、展開、馬場の荒れ具合、トラック(芝、ダート)、大型馬、 小型馬などいろいろな要素から良し悪しを判断しなければなりません。 先行するからといって内枠有利というわけでもないし、差すから外がいいというわけでもありません。 非常にむずかしいものなので、枠順を見て判断するには、まず競馬場の特性を知る必要があります。また、そのレースで逃げるのか先行するのか、 差すのか追い込むのか、また隣の馬は逃げるのか、下げるのかなども絡んできます。 自分が騎手になった気分で考えてみましょう。 たとえば自分が先行したい場合で 次のR番‥逃げ宣言しているような馬J番‥自分(2、3番手につけたい) R番に逃げたい馬が入りました。 これはラクです。 スタート後、Rが逃げるのがわかっているので、Rを追い越さない程度にRの少し後ろを走っていけば、自然とよい位置取りになります。 Rよりインコースの馬たちは、Rが逃げたいのがわかっているので、 外からこられて邪魔をされるよりも先に行かせようとするでしょう。 つまり、自分はRよりインコースの馬は気にせずに走ることができます。後は4コー ナーや直線でRを交わしてゴールイン〓‥例Bは、逆にこうなったとしましょう。 《例B》 R番‥自分(2、3番手につけたい) J番‥逃げ官言しているような馬 この場合はひと苦労必要です。スタート後、Jは一生懸命逃げようとしますが、 自分もそれなりに前につけたい。 ということはある程度は追って出ていかなければなりませんが、 そうなるとどこかで進路を譲る場面が必要になります。 例Aよりも明らかにラクではないですね。砂(芝)もかぶることになりそうです。 《例C》 先行馬で自分が@番枠に入った場合 これはいいです。スタート後、なるべく前につけます。逃げ馬が外側からくるので、 その後ろに馬を入れられるようにスピードを調整すれば、ポケット(逃げ馬の直後のイン コースの位置)に入ることができます。 ポケットは距離のロスが少ないので、かなりラクに走れることになります。 これも最後は逃げ馬や外に膨れた馬たちを余力一杯で交わすことができる枠になります。 逆に考えると、ポケットを利用して好走した場合の次走は疑ってもいいかもしれません。 このような感じで、自分が騎手になったつもりでいろいろと考えてみてくださいね。 アサヒ競馬★競馬勝ち組への道 アサヒ競馬ギャンブル〜負ケ知ラズの法則 アサヒ競馬スポーツ〜蹄の跡 アサヒ競馬スポーツ〜風になる アサヒ競馬ギャンブル〜神の申し子 アサヒ競馬スポーツ〜トラックへの想い アサヒ競馬レース〜3ハロンを駆けろ |
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